でーれーガールズ
でーれーガールズ
2011年 /  原田マハ

漫画家の小日向アユコは30年ぶりに高校時代を過ごした岡山県にやってきた。
母校の女子高で講演会をするためだ。
そこでアユコは30年ぶりに親友の武美と再会する。
アユコと武美には忘れられない思い出があった...

原田さんの作品はよく読むけど、
どの作品も、女性の気持ちが丁寧に描かれていて好き。

今回は10代の頃を回想する感じで話が進んでいって、
舞台は80年代で微妙にずれてるけど、
あ〜10代ってこんなんだったな、と懐かしくなる。

恋に恋して、友だちとならいつまででも話していられて、
根拠はないけど、ずっと何も変わらないと思ってた、ような。

キラキラした時代の真ん中にいるときは、
それがどんなに貴重な時代なのか、って気付いてないんだよな〜

でも、月日が経てば良くも悪くも人も環境も変わってく。
失敗もなかったことにはできないし、
人との別れも突然にやってくる。

いつでも会える、と思っていないで、
会いたい人には会えるうちに会っておかないと、と思った。

とりあえず、来月の同窓会が楽しみになりました♪



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光の中に。
 ここは好きな人と一緒に来るべきだ、と思いつつ、
目の前に広がる光の世界にただただ感動@なばなの里





















ここは毎年テーマが変わるけど、今年は「日本の四季」
東北の一本松からイメージしたという木と周りの景色の変化がホントにきれい。

ただ光が変化してくだけじゃなくて、
花が散ったり、紅葉していったり、ストーリーがあるのもよかった。

それにしても毎年すごい人...
今年は点灯前に園内に入ったから、比較的スムーズに回れたけど、
光のトンネルは渋滞してたし、
駐車場には観光バスが何台も止まってたし、人気なんだな〜と思った。

とりあえず、来期は好きな人と来れるよう頑張ろう(苦笑)
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ゆるく添乗。
関西へ添乗へ行ってきました。
お客様50名のうち、男性が9割、
しかもその半分以上が10代という逆ハーレムな感じの旅です(笑)

はじめに、ルミナス神戸でランチクルーズ。
ステーキバイキングだったけど、
女子としてはそんなにお肉は食べられないな〜
天気が悪くてクルーズの楽しみも半減してしまったし(泣)

午後は異人館の自由散策だったから、
私は足をのばして、ドイツパンを食べられるフロインドリープへ。


菓子パンとコーヒーのセットでほっこりしました。
前にも1回来たことあったけど、教会を改装した店内はなんか落ち着く♪

泊まりは宝塚温泉のホテル若水
ハードのきれいさと、料理の品数の多さに満足でした。
すぐそばには劇場が。



宴会の盛り上がりはすさまじかった〜
18歳の子を見て、かわいいな〜と思ってる私ってもう歳だね(笑)

2日目は道頓堀の散策とインスタントラーメン発明記念館


そんなに大きくはない施設だけど、
入場だけだったらタダだし、
オリジナルのカップラーメンを作るっていうのは男女世代問わずけっこう人気かな。

今回は自由散策も多かったし、
集合時間なんかも守ってくれる、添乗員としてはすごく楽な仕事でした。
やっぱり温泉の添乗はいい☆
今年は去年よりもこうゆう仕事を増やしたいな〜
 
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グラスホッパー
 グラスホッパー: 文庫: 伊坂幸太郎
2007年 /  伊坂幸太郎

妻の復讐を目論む元教師「鈴木」
自殺専門の殺し屋「鯨」
ナイフ使いの天才「蝉」
3人の思いが交錯するとき、物語は唸りをあげて動き出す...

なぜか読み損ねてた伊坂さんの作品。
どうやら、こちらも未読の『マリアビートル』につながる話らしいので、
先にこっちを読めてよかった。

語り手が順番に変わっていって、それぞれの話が、
ラストに向けてテンポよくひとつになってく感じがおもしろかった。
人生とか社会を達観したかのような3人のセリフも奥深いし。

とはいえ、ごりごりのハードボイルドで、
殺人の描写は読み飛ばしてしまうほどえぐかったかな...

伊坂作品にかける期待値はいつも高いから、
その分、今回はビックリ度が少し低かったし。
住所のくだりは完全に読めてしまった。

ダラダラと読み進めてしまったから、
ラストの理解ができぬまま。
少ししたらもう1回読み返してみよっと。

なんだかんだ言ってやっぱり伊坂さんの作品はおもしろいです。

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ふぅ〜。
 ベスト オブ くるり/TOWER OF MUSIC LOVER 2

地味に忙しい毎日が続いてます。
今日も休日出勤でした。

シーズン的にはオフなんだけど、
学校なんかが翌年度、翌々年の修学旅行の入札をするのがこの時期だから、
毎日企画書作り。

基本的に外回りばかりしてるから、
1日内勤すると疲れがどっと出る。

そんな中でホッとできるのはやっぱりご飯食べてるときと音楽聴いてるとき♪

今日は前から行きたかった Granma's Kitchen でランチを。













交通量の多い国道沿いにあるから、いつも入りそびれてて。
カフェのランチって、見た目優先で味とか量がいまいちってことがよくあるけど、
ここはボリューム満点で、味もおいしかった!
ランチメニューが多くってこれからも通おうと思った。

音楽はかなり今さらながら、
くるりのベスト 『Tower of Music Lover2』 をよく聴いてます。
ベストは耳馴染みのある曲が多くていいね☆

「奇跡」 「三日月」 「魔法のじゅうたん」 なんかが好き。
くるり聴くと、すごく落ち着くんだよね〜

明日も添乗だし、落ち着くまでもうちょっとがんばろっと。
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花と流れ星
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2009年 /  道尾秀介

死んだ妻に会いたくて、霊現象探求所を構えている真備。
その助手の凛。凛にほのかな思いをよせる、売れないホラー作家の道尾。
三人のもとに、今日も、傷ついた心を持った人たちがふらりと訪れる。

今年1冊目。
ミステリーばっかり読まず、
もうちょっとビジネス書も読もうかな、
と思いつつやっぱり手にとってしまう。

この探求所に訪ねてきた人たちそれぞれのお話が5編入った短編集。
道尾さんにはめずらしく!?軽い感じの話でサクサク読めた。

最初の『流れ星のつくりかた』が好きかな♪
どれもまったく違ったテイストの話で飽きなかった。

どうやらこの真備さんが主役の作品は3作目で、
前2作の長編は読んでないけど、十分楽しめた。

どれも人生でのやりきれない部分とか、切なさが描かれてて、
その中でも小さい希望をつないで人は生きてかなきゃいけないのかな、って思った。

あと、途中で何回も出てくる「豆のにしかわ」のコーヒーがおいしそうだった!
事件と絡んでくるとこもおもしろい。
前の2作品も読んでみよっと。

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お正月休み。
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いつも通りのゆるい正月休みでした。

親戚の家に挨拶いって、お年玉あげて。
お年玉ってどの程度の親戚まであげればいいかいつも悩む〜

セール行って人にもまれて、
わざわざ初日にいかなくてもよかったな、と思ったり。

箱根駅伝に胸を熱くして。
山の神はさすがだね!神奈川大学のギリギリのたすきリレーも泣ける。

映画もすでに2本見ました。

『阪急電車』は原作がすごく好きだったから、
あと一歩、って感じだったけどホッコリしてよかった。
個人的に玉山鉄二にちょっとキュンとなった☆

『洋菓子店コアンドル』は登場するケーキがおいしそうだったけど、
内容は... とりあえず、蒼井優がかわいかったし、
江口洋介がかっこよかたから良しとしよう、って感じ。

年末から始めたウォーキングも三日坊主にならず続いています!

ウォーキングだとちょっと物足りないので、
しんどくない程度にジョギングも織り交ぜております。
フットサル用(笑)のスニーカーしかなくて、重かったから、
ちゃんとランニング用のを新調。
買ったからには走らなきゃね〜

明日からの仕事復帰が心配だけど、
2日行ったらまた休みだしがんばろう♪

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始まっています。
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みなさま、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくしてやってください☆
今年もたくさんのハッピーがみなさまに訪れますように。

年齢を重ねていくにつれ、時間の流れが速く感じるようになる、
というのは本当だと思う。
1日1日を濃いものにしていきたいな。

そんな中で実現したいこと。

<仕事>
・海外の仕事を増やして、添乗に行く!

・会社のみんなのコミュニケーション強化!
 6年目になるから、上と下の橋渡しにならないと。

・獲り損ねてる仕事を獲る!

・東北へお客さんを連れて行く!

<プライベート>
・東北に関わり続ける。
 直接的、間接的、できることはたくさんあるはず。

・行ったことないとこに旅行!
 まずは2月の誕生日休暇を有効利用しなきゃ。

・ドイツ語に毎日触れる。
 今年は「話す」ことをもっと頑張りたい。

・ライブにたくさん行く!フェスも!

・山に登る!
 
・恋愛!!!

細かいことはまだまだあるけど書ききれない!


『いいことがあってこその笑顔じゃなくて、
笑顔でいればいいことあると思うから』

大好きなミスチルの曲。

笑顔で1年がんばろう!




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ことしのわたし。

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2011年もあとわずか。
2012年のスタートを気持ちよく切れるように今年を振り返ろう。


【仕事】
総括:震災があって、この仕事の意味を考えるいいきっかけになった。
     こんなときだからこそ、私たちが頑張らなければいけない、と思った。
        天災に左右されるのは今に始まったことじゃない、仕事はつくらなきゃ。

・ 初めてOJTを任される。人を育てるって本当に難しい。

・ がむしゃらに仕事をすればいい、という年齢ではなくなり、今後の方向性が見えず不安になる。

・ 海外の仕事の経験不足を思い知らされる。

・ 忙しい月と、そうでない時のモチベーションの落差が激しくて反省。

・ ソウルへの社員旅行が大いに盛り上がる。こうゆう機会を今後も大事にしたい。

・ 添乗のべ日数 32日。 印象的だったのはフィンランド。


【プライベート】
総括:あいかわらずのんびりと、好きなことを好きなときに。
      自分の年齢や身内の死にともなって、将来のことについていろいろ考える。

・ 祖父の死がダメージ大。いなくなってから悔やんでも遅い。

・ 久々に母親と2人で旅行。ソウル満喫!

・ 8月に訪れた東北でたくさんのことを吸収。
 志を強い人たちと出会って、まだまだ日本は頑張れる、と思った。
 人とのご縁ってすばらしい!

・ 計6回のライブ参戦。いろいろ行けて満足。
 ap bank fes ミスチルの 『もっと』 、先日のSuperflyの 『あぁ』 が印象的。

・ 本は34冊読破。長谷部の 『心を整える。』がおもしろかった!

・ 映画は39本。映画館には全然行けなくて、ほぼDVDにて。
  去年の作品だけど、『英国王のスピーチ』が好きかな〜

・ 去年よりはドイツ語をがんばれた!
  スマホを投入したことで、通勤のときにドイツ語でニュースを見る習慣ができた。

・ 恋愛はさっぱり...恋したい、っていう気持ちだけ空回りな感じ。

年始にたてた目標のうち、「美容」と「スポーツ」は今ひとつだったな〜
来年に持ち越しかな。

今年もたくさんの方々にパワーをいただき、助けられ、支えていただきました。
本当にありがとうございます!
来年もよろしくです 

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奇跡
 
2011年 /  日本

大掃除の合間に鑑賞。今年の映画納めの1本。

両親の別居で、離れて暮らす航一と龍之介。
「九州新幹線開通日の上りと下りの始発がすれ違うとき奇跡が起こる―」
という噂を聞きつけ、2人は新幹線のすれ違う熊本へそれぞれ友だちをつれて向かう...

是枝裕和監督の前作『歩いても、歩いても』がよかったし、
オダギリジョーがどんな父親役を演じるのかと、
以前にまえだまえだがこの映画について熱く語ってたのが気になって見てみました。

結果的に、九州新幹線開通記念の映画としてアピールするにはもったいないくらいいい映画。
ハリウッドのような夢物語が好きな人には物足りなくてしょうがないだろうけど、
私にはツボでした。

何より、子どもたちがキラキラしてる。
監督は子役たちにセリフをあんまり与えず、アドリブが多いと聞いていたけど、
本当に演技が自然でいい。
正直、天才子役と呼ばれてるあの子より全然いい(笑)

みんなで頭をひねって、
坂道を必死で駆け上がって、
好きな人の気を引くために仕掛けして、
あぁ、子どもの頃ってこんなんだったな、って懐かしくなるし、
子どもたちのけなげさに泣ける。

脇を固める大人たちも豪華。
おぉ、ここで阿部寛!長澤まさみ!!って感じ。
オダギリジョーやっぱり好き。
ここに出てくる大人たちもどこか不完全ですごく共感できる。

「サンタクロースはいない」って分かってるように、
家族がもう一度一緒に暮らす、という「奇跡」なんて
簡単に起こらないことは航一も龍之介もうすうす気付いてる。

その中で、本当にかなえたいことは何なのか2人は考えて、
新幹線がすれ違う時間を迎えるんだけど、
旅の後は2人ともずいぶん成長してる。
小さい奇跡は自分で起こせるんだ、っていう自信でみなぎってる感じ。

そんで、エンドロールのくるりの主題歌がぴったり!
もう1回見たいな〜
なんかこの映画の良さがまとめられてない感じがして悔しいくらい。

今年ラストの映画に選んでよかった。
来年もいい映画に出会えますように。







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Schritt fuer Schritt

スナフキンのように過ごしてみたい。

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