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城崎へ
誕生日休暇を利用して城崎温泉へ行ってきました!
湯村、夕日ヶ浦温泉などその近くの温泉は行ったことがあったものの、有名な城崎はなぜかご縁がなく、今回が初めて。

2月13日
岐阜から北回りで一路車を進めたけど、この日は警報が出るほどの大雪...
13:30 少しルートを変えて、出石でお昼ご飯。







お客さんと来ると、団体さん向けのドライブインにしか寄れないけど、今回はおいしいと噂の「近又」さんで。
薬味たっぷり、卵につけて食べたりするのも新鮮で1人前をペロリでした。

15:30 城崎着。今回お世話になったのは「御宿 白山 花まんだら」さん。
こぢんまりした、フレンドリーなTHE関西人な仲居さん(笑)がすてきなお宿です。

16:15 夕食までの時間で外湯めぐりへ。
夕食に戻るまであんまり時間がなく、どのお風呂も混んでいたのでなんだかせわしなく2箇所を回りました。
久しぶりに温泉街らしい温泉街に来たなぁという感じだけど、町の中は若いグループがけっこういて町全体の平均年齢が低い気がした。
それにしても寒い!雪の中浴衣だけで外に出てる若さがうらやましかった(笑)

17:45 夕食




















出ました!カニ!!
今回城崎に来たのは、宿の選定は完全にカニ基準です。
「戦いですからね!」という仲居さんの言葉通り、出てくるわ出てくるわカニ料理!

写真にはすべては収まってません!刺身、ゆで、天ぷら、焼き、カニスキ...
もう途中からは食べ疲れて、休憩をはさみながら言葉通り3時間戦いぬきました(笑)
それでもバースデーケーキは別腹で入るから不思議♪心もおなかも満腹の夜でした。

21:30 夕食後の温泉の前に射的へ。すごく温泉っぽい。
















22:00 まんだら湯で外湯3つ目。7つ制覇するのはまた今度だなぁ。
温泉のあとには雰囲気のいいバーにも行けて、ナイトスクープ見ながら「あぁ、関西にいるなぁ」と実感する夜でした。

















2月14日
9:30 お土産を買うため、温泉街をぶらぶら。
買い物に集中しすぎて、ミスチルのチケット一般発売のタイミングを完全に逃したぁ...
まぁ、先行で取れんかったので諦めてたけど、やっぱり悔しい。

13:00 天橋立
全部が雪化粧されてたらもっとキレイだろうけど、視界が開けてただけ良しとしよう!















14:30 伊根の舟屋めぐり
家の一階が船のガレージ、2階が居住スペースになっている海上にならぶ「舟屋」を遊覧船でめぐるんだけど、
船に寄ってくるカモメ、とんびへのエサやりの方がこの遊覧船のメインになってる気がする...笑
舟屋自体はなんともノスタルジーで久しぶりにカメラのセピアモードを使いたくなりました。
(エサのかっぱえびせんを狙うカモメ↓奥が舟屋)















あとは一路帰宅。
本当に濃い2日間で大満足!
遠くて頻繁には行けないけど、外湯を制覇したいし、また行きたいなぁ♪





 
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仕事。















2014年 /  川村元気

「バスケがしたいです」
気になってた売れっ子プロデューサーがこんな出だしで本を書いたのだから読むっきゃない!(笑)

川村さんは映画『告白』『悪人』『モテキ』など、次々にヒットを飛ばしてるなか、
自分が本当に心から仕事がしたい、と思って働いているだろうかという疑問から12人の '巨匠' にインタビューしたものをまとめたもの。

インタビューなのでサクサクと読みやすく、それでいて参考になるキーワードがたくさん詰まっていて読むのが楽しかった。
「予習」という形でこれを聞くよ、ってことを読者に最初に提示してくれ、インタビューの最後には「復習」という形でまとめてくれているのだ!

共通する質問は「ボクと同じくらいの年齢のとき何をしてました?」ということ。

杉本博さんが無名だったのにMoMAに作品を持ち込んで買い取ってもらったり、
脚本家 倉本聰さんが、大河の仕事を蹴って北海道に移住したり、
秋元康さんは、「やりたいことがあるけど時間がない場合どうすれば?」と言う質問に「寝なきゃいい、僕はそうだった」ってサラッと言ったり、
何度もすごい!と心の中で声をあげてしまった。

時代に名を残すような人はやっぱり違うなぁと思うと同時に、
糸井重里さんが「ラクしたい自分を否定しなくてもいい」と言ったり、本当にそれぞれの仕事観があっておもしろかった。

自己啓発本はできる人の成功例ばっかり並べられたり、著者と環境が違っているから参考になるようなならないような、みたいな感じで普段あまり読むことはないけれど、これはそうゆう類の本とは全然違う。

それぞれにこんなに違う、様々な経験をして自分の仕事観を培っていくんだ、と。
「あきらめたらそこで試合終了ですよ」、と彼は締めくくってます。
 
| Buch(本) | comments(0) | trackbacks(0)
6才のボクが、大人になるまで。

















2014年 /  アメリカ / ゴールデングローブ賞

代休の金曜日、やっと見たかった映画を今年初映画館にて。
邦題の通り、6才の少年が18才になるまでの成長の物語。

と、言ってしまえばそれまでなんだけど、この映画はただものじゃない。
なんと、同じ人物が実際に12年をかけて撮影したんです!
こんな企画を思いついた監督はもちろん、12年を共にした俳優さん、製作陣にも脱帽です。

映画やドラマを見ていてたまにある、「子ども時代と今と全然顔違うやん!」とか「お母さんもっと老けさせたほうが...」みたいなのはもちろんなく、
実際に少年が声変わりし、思春期を迎え、大人になっていく、まさに成長の過程を見ることができるだけでもう、ちょっと感動なのです。

1つの家庭を長い時間かけて追いかける、というドキュメンタリーは今までにもあったかもしれない。
でもこの映画はフィクションであることに意味があると思った。
誰かの成長を見るだけのドキュメンタリーではなく、それがフィクションであることで、わたしたちは登場人物に激しく感情移入することができる。

12年を3時間ほどにまとめてしまえば、途中で母親が言っていたように「何も起こらなかった人生」なのかもしれない。
実際、この映画で大きな事件は起こらない。
それでも、瞬間瞬間に少年の心は揺れ動き、大人に振り回され、妥協点を探し、ときに温かい愛に、人たちに触れる。
そんな「瞬間」のつながりである「時間」の中にわたしたちは生きている。
あぁ、これが人生ってことなんだな、とエンドロールが流れ出したとき胸の中にストン、と収まった気がした。

成長し、変化するのは子どもだけじゃない。
最初はハチャメチャだけど、芯があって愛情あふれる実の父親役のイーサンホークがすごくよかった。
彼が子どもたちと話してるシーンで何度も泣けた。

アメリカ人の価値観とか文化なんかも垣間見えておもしろかった。
子どもを振り回してると分かっていても、自分の幸せも譲らない。
でも、子どもへの愛情は十分すぎるほどで、子どもの幸せ、自立を何よりも願っている。

劇中の音楽もよかった。
今年もたくさんの映画を見るだろうけど、これを越えるの出てくるかな!?
それくらいの秀作でした♪


 
| Kino(映画) | comments(0) | trackbacks(0)
登りはじめ













年が明けて早10日あまり。
駅で見かけた新成人が私にはない若さを放っていて、自分の式から11年の月日を感じた成人の日です(笑)

今までもマイペースにやってきたけど、(マイペースにしかできないんだけど)
今年も独身のフットワークの軽さを活かして、

行きたいところに行き、
会いたい人に会って、
おいしいものを食べ、
ドイツ語を学び、
謙虚な気持ちでたくさんのことを吸収していきたいと思います。

昨日は今年初めての登山、ということでお宮さんのある本宮山へ行ってきました。
お正月休みで怠けたのがたたったのか、体が重く、標準タイムよりも時間はかかったけど久しぶりに体を動かせて気持ちよかった。
足腰の神様をまつってあるところもあったのでしっかりお参り。
奥宮は頂上近くにあって、
登ってお参りすることもできるけど、山の反対側のスカイラインで車でも来れるから一般のお客さんと登山客ですごくにぎわってた。
本宮は登山口から少し行ったところにあって、こちらも下山後に参拝。
立派なお社(↑写真)でした。
おみくじをひいたら「マイペースにいきましょう」って書いてあって、ちょっと安心した(笑)
今年もたくさんの山に登っておいしいビールのむぞ!
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お正月休み+2014年まとめ。















今年のお正月休みもひたすらまったりしています。
掃除をして、撮りだめてあったドラマを2本一気見して、本を1冊読んで。

今年最後に読んだ本は橋本治さんの『結婚』
どこにでもいる旅行会社の28歳のOLが35歳から女性の卵子が老化すると知り、将来に焦り始め「結婚とはなんぞや?」と思いをめぐらすお話。
〜女にとっての結婚は「男と結婚する」ではなく、「自分の結婚と結婚する」だから〜
とか、考えさせられるセリフがあったり、結婚を考えることは生き方について考えることだと実感。
設定が旅行会社勤務で状況がちょっと似てるのもあって、30歳のわたしが読むにはグサグサしすぎたよ(笑)

そう、the HIATUSのライブにも行きました。
細美さん(↑写真)のつくる曲、声、楽しそうに歌う姿、まっすぐな気持ちが伝わるMC,細マッチョな体(笑)...彼の魅力は挙げたらキリがない。
今年のライブ納めが彼らでよかった。今年が締まった感じ。

さて、今年の反省をしようと思います。
今年は気が向いた時にしか日記が更新できなかったことをまず反省すべきですが、
とりあえず年頭に立てた目標を振り返っておこうと思います。

【仕事 : そろそろ「なんとかなるさ」とも言ってられないぞ、と遅ればせながら考える1年】 
・気付いたら中部管内で最年長の女性セールスに。多くの先輩方が結婚、出産を期に職種変更、退職を余儀なくされる現状のなか、先が見えず不安が先行してしまってフワフワした時期も。

・結果がすべて。結果が出せないとやりたい仕事ではなく、やらなければいけない仕事の比重が増えると実感。

・添乗のべ日数33日。印象的だったのは食に走った(笑)ハワイ、イルミネーションのハウステンボス。


【プライベート : 独身の身軽さを存分に発揮!】
・海外旅行はできなかったけど、母子3世代4人での南九州旅行、湯布院、芦原など温泉にはたくさん行けた。
 なんだか常に金欠ぎみで(笑)、遠くに行ったりできなかったなぁ。計画的に貯金すべきだった!

・百名山4座を含む18座の登山。念願の山小屋泊、燕岳が印象的だった。御嶽の噴火には本当に心が痛んだ。

・フェス2本、単独ライブ5本。今年もいい音楽と共に過ごせました。どしゃ降りの京都大作戦が印象的でした。

・あんまりアートに触れる機会を作れなかった。映画は週1ペースで見れたかな。『チョコレートドーナツ』がよかった!

・去年よりは美容に気を遣ったつもりだけど、今までにはできなかったとこに吹き出物できたり、年齢からくる体質?の変化にとまどいも。頭痛もひどいのが増えたし、自分の体なのにコントロールできないなんて...

・ドイツ語...もう危機的。検定準1級のテキストを買ったものの、手付かずのまま終了。意志の弱さ、だね。

いいことも悪いこともたくさんあったけど、大晦日にHIATUSのアルバム聴きながら、平和に1年を締めくくれることに感謝。
今年もたくさんの方にお世話になりました。ありがとうございますハート
 

| Alltag(日常) | comments(0) | trackbacks(0)
生きる



生きているということ

いま生きているということ

それはのどがかわくということ

木漏れ日がまぶしいということ

ふっと或るメロディを思い出すということ

くしゃみをすること

あなたと手をつなぐこと

・・・・  谷川俊太郎 「生きる」


たぶん小学生の時に教科書に載っていて、音読した詩。
20年くらいたった今日、図書館で偶然再会しました。

この冒頭の一節のあとも、つらつらと続くこの詩。
当時は意味なんて分からず、ただただリズムを楽しんでいたような。

でも、今日読んだら、なんだかとても心に突き刺さって泣いてしまった。

当たり前に思える日常が、本当は当たり前じゃなくて、かけがえのないことだと、
あの地震のときに思い知らされたはずなのに、
たった3年で忘れそうになっていた。

でも、
先週、憧れだった、いつか登ろうと思っていた御嶽山が噴火して、
この詩のような日常が奪われた人がいて、
その日常を共にしていた人たちが涙にくれている。

この1週間は毎日ニュースを見るのが辛いです。
わたしがあの場所にいても全然おかしくなかった。

一人でも多く、早く、大切な人のもとへ戻ってほしい。
そして、救助に向かわれている方もどうか安全に。

今日手に取った、「生きる」という本は谷川さん自身の詩集ではなく、

「生きる」というテーマで、多くの人がmixiに書き込んだ短い詩からいくつか選んで、一冊にまとめられているもの。

共感したり、「そうか、これも生きるだな」ってあらたな発見があったり。
帯に書かれている「泣きたくなるほど優しい本」っていうフレーズがぴったり。


このタイミングでこの本に出会えたのは、
「生きる」ってことについてちょっと考えてみたら、って言われてる気がしてなんだか運命的な気がした。

生きているということ
いま生きているということ...
| Alltag(日常) | comments(2) | trackbacks(0)
秋さんぽ
お天気に恵まれたお彼岸の今日、お墓参りを終えてから母と祖母と半田へショートトリップ。

気になってはいたけど、機会を逃していた矢勝川の彼岸花を見るためです。
























































「彼岸花」とはよく言ったもので、まさに満開!
2kmにわたって、200万本の花が咲き乱れていました。






















珍しい!?白い彼岸花も。
秋らしいコスモスもきれい♪


















そもそも、こんなに彼岸花が咲いているのは半田が新美南吉の出身地であり、その代表作『ごんぎつね』にこの光景が登場するから。
途中、新美南吉記念館にも立ち寄って小学校の教科書に載っていたのを懐かしく思い出しました。

お昼には魚太郎でおいしい煮魚定食を食べ、その後は歩いてすぐ行ける日本酒・国盛の酒蔵を見学。

















ハンドルキーパーだったため、母が飲む純米大吟醸を横目に見ながらわたしは甘酒を。
砂糖を入れてない自然の甘さが美味でした。

お土産には半田に来たら!の生せんべいと、時期のイチジクをつかった大福を。
食欲の秋、スタートダッシュです。





気持ちいい散歩日和な1日でした♪



















 
| Ausflug(小旅行,おでかけ) | comments(0) | trackbacks(0)
山記録8月
めっきり更新ペースが遅くなってますが、
最近の登山を忘れないように記録しておきます。

◆8月30・31日 燕岳(2763m)
去年は富士山、今年は山小屋泊がしたい!ということで、「泊まってよかった山小屋No.1」の燕山荘を目指して1泊2日の行程。
初日は約5時間半の行程。

この山は百名山ではないものの、山小屋の人気と北アルプスの入門編ということもあって子どもからお年寄りまで大混雑!
幾度となく「こんにちわ」のすれ違いの挨拶を交わしながらの登り。
この山は「北アルプス3大急登」と呼ばれるだけあって傾斜がきつくてぜいぜい言いっぱなし。

まずは3時間半ほどで途中の合戦小屋へ。
夏とは言えど、標高が高く汗が冷えたので名物のスイカは復路にとっておき、(下山時に食べたそれはとってもおいしかった!)味噌煮込みの昼食。















雨こそ降らなかったものの、終始もやの中を進む感じで眺望はほぼゼロ。
標高も2000mを越えると気圧の関係でお腹は張ってくるわ、息苦しくなるわで我慢の登山。
それでも合戦小屋から1時間がんばって念願の燕山荘到着!
















山小屋はあとでゆっくり楽しむとして、チェックインを済ませてとりあえずは山頂を目指すことに。
(写真の奥が山頂、わたしの背中側に燕山荘)
片道30分、山頂は相変わらずのもやの中だったけど三角点にタッチしたときは達成感でいっぱい♪




もやの中から一瞬だけ憧れの槍ヶ岳が見えたときはテンションあがったなぁ。


雨も降ってきたので足早に戻って後は山小屋でゆっくりと。
90年くらいの歴史があるけど洗面、トイレも問題ないし、なにしろ内装がレトロでかわいい♪














寝るとこは2畳に3人寝る形なので決して広くはないけど、2畳ごとに壁とカーテンがあって着替えもできるし快適。
夕食は小屋に着いた順に3回転で、ハンバーグに煮魚と山小屋とは思えない豪華さ!
おいしいビールを飲もうと思ったものの、ものの1口でほろ酔い。。。
標高とは怖いものです(笑)
夕食終わりにはオーナーのありがたいお話と名物ホルン演奏。至福のひと時♪

夕食後は食堂横のテラスでワインを飲みながら2次会!?を。
こんなところで大好きな仲間たちとお酒を飲めるなんて幸せだなぁと思う一方、
標高に体が慣れず、お腹が張ったままで苦しいったりゃありゃしない。
21時の消灯後も続いて結局よく寝れなかった。

翌日4時半。
ご来光を見るべく小屋前で待機するものの、明るくなるだけで太陽は見えず。
でもきれいな雲海が見られて満足でした。




こちらも豪華な朝ごはんでお腹を満たして7時に燕山荘とお別れして下山開始。
途中のスイカのおやつでパワーチャージして4時間ほどで登山口に。
最後のほうはヒザが大笑いして大変だったけど、みんなの力を借りてなんとか下りれました。

オーナーの話にもあったけど、山に登る人に悪い人はいない、と実感した2日間。
仲間はもちろん、しんどいのにすれ違いの時笑顔で挨拶してくれる人、食堂でみんなのご飯をよそってくれる人。
とにかくみんな笑顔でこっちまでふんわりしたいい気持ちになった。
とってもいい山小屋体験になったから、またステキな山小屋を見つけて登りたいなぁわらう

 
| Ausflug(小旅行,おでかけ) | comments(2) | trackbacks(0)
変わるもの、変わらないもの。















久しぶりの更新です。
気付いたら2ヶ月近くたっていて、年をとると月日の流れるスピードが速くなるのはほんとだなぁと実感する毎日です(笑)

6月とにかく仕事漬けで終バスで帰って添乗に行っての繰り返し、
その中でも2年ぶりにハワイに行けたのがうれしかった。

7月はずっと行きたかった京都大作戦に参戦してはっちゃけ、
久しぶりに登山にも行ってリフレッシュ、
仕事ばっかりしてた6月のうっぷんを晴らすようにいろいろと出かけております。

で、きのうの話題ですが大好きなBUMP OF CHICKENがテレビで初めて生演奏!
いやー15年近くファンですが、こんな日が来るなんて。
ライブDVD,ベストアルバムときて、ついに出ちゃいますか、と。
なんだか複雑な心境でソワソワしながらTVを眺めてました。

でも、TVの中の彼らはライブで会ういつもの彼らと何も変わらず、なんだかとてもうれしかった。
「TVに出ない」バンプが好きなわけじゃなく、わたしは彼らの音楽と彼らそのものが好きなんだと再確認。

時が流れて、取り巻く環境も考えも変わっていくことは当然。
それでも根っこの部分は何も変わっていない、ということがとても大人で、しなやかで、かっこよく思えた。

それはわたしの友人たちにも共通して言えることで。
先日の3連休に尼崎にいる大学時代の友人宅に3人でお邪魔したときに感じました。

私以外の3人はすでにママになっていて、わが子をあやしたり、叱る様子を見ていたら自分とは遠い存在になってしまったように一瞬感じたけど、
大学時代から持っているステキさはそのままに、母になったという強さを兼ね備えて大人になっている。
こんなステキな人生の先輩が身近にいることがうれしい。

ブレずに、しなやかに。
周りのすてきな先輩をお手本に、わたしもそうなりたいな。

| Alltag(日常) | comments(0) | trackbacks(0)
添乗記録
いやー激務。忙しいったらありゃしない!
ナチュラルハイみたいな状態が3週間ほどずーっと続いてます。
睡眠時間を少しでも確保したいとこですが、ここ最近行った添乗を自分用に記録。

◆5月21日 宇治
まずは禅宗の一派、黄檗宗萬福寺を参拝。
黄檗宗は中国の影響が強く残っていて、建物も少し変わってた。






和尚さんが軽妙な語りでお寺のことを説明してくれて勉強になった。
その後はすぐお隣の白雲庵で普茶料理の昼食。
来るまで、「普茶料理ってなんぞや?」という感じだったけど、こちらも説明を受けながらだったので一品ずつありがたくいただきました。





簡単に言えば中国の精進料理で、日本のそれより味がしっかりついてるイメージ。
「茶」という文字が入っている通り、食事中に何度も色んな種類のお茶がふるまわれるのも特徴です。
お庭を眺めながらの食事は贅沢な時間でした。

この日のラストは平等院。
平成の大改修が終わってベールが取れたばかり。5億円かけて改修したらしいけど...
正直、鳳凰が金ぴかになった以外は大きな違いを見つけられず(笑)
でも、勇壮な姿は見てよかったな、という感じです。(写真暗いけど)






◆5月25−27日 鬼怒川・河口湖
入社以来、初めての鬼怒川温泉。
岐阜からだと1泊圏外なのでなかなか来る機会がなく、今回にいたりました。

初めての鬼怒川と同時に、初めての日光。
今回は普段皇族の方とかしか入れないところでご祈祷を受け、
巫女さんから東照宮の各所の説明を聞いてたっぷり2時間滞在。
それでもまたゆっくり来たいなぁと思わせるほど、さすがの装飾。
こちらも有名な陽明門は改修中で、1cm四方を塗りなおすのにウン万円!かかるそうな。
お客さんが途中で1人迷子になったので、写真撮れず(笑)

2日目は東京→山梨へ。
スカイツリーは登ったと思ったら強風でエレベーター止まるというアクシデント!
少しの間足止め食らったけど、かろうじて天気も持ちこたえて景色もまずまず。
でも、最近頻繁に営業休止するし、チケット高いし、今後お客さんつなぎとめるの大変だろうなぁ。






宿泊は河口湖畔の富士ビューホテル。広いお庭と、その名の通りに正面に富士山を望めるナイスな立地。





こうゆう旅行は富士山が見えるか見えないかで旅行全体の印象が変わるので、添乗員的にはほっとしました。
なんだろうね、富士山が見えたときの、あのテンション上がる感じ。
老いも若きも「わー」って。しかも、あの山に登ったんだと思うとまた感慨深い。

最終日はこれまた富士山必須の、三保の松原によって(こちらもバッチリ富士山!)静岡駅から新感線で名古屋に戻って終了。
天気予報は怪しかったのにずっと晴れてくれてうれしかった♪

まだまだ週1ペースで添乗が続くけどがんばりますっ!








 
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